講師の皆さま、こんにちは。
このたび、講師クーポン機能を改善します。狙いは、講師の皆さまが 受講意欲の高い学習者に届きやすくなり、長期的に安定した収益につながる 状態をつくることです。
マーケットプレイスのデータ分析と、講師の皆さまからのフィードバックを踏まえ、今後の変更によって次のような効果を目指します。
- 学習意欲が高く、講座を最後まで学びやすい受講者をより多く集められる
- 無料受講だけで終わらず、有料の受講者へつながりやすくなる
- 表面的な登録数ではなく、実際の学習(視聴・完了など)のエンゲージメントに基づいた形で、ランキング面でも良い影響が出やすくなる
- 内容をきちんと評価してくれる受講者から、意味のあるレビューが集まりやすくなる
▼ 今すぐの変更点
無料クーポン(オープンタイプ)について、プロモーションとしての効果を保ちつつ、上限数を変更いたします。
▼ Q2(第2四半期)に向けての変更点
今後は、無料配布だけに依存しない形で「受講→学習→購入」につながりやすい導線もあわせて設計します。
- お試しアクセス(24〜48時間):短期間のアクセスを提供することで、学習開始のハードルを下げつつ、期限による適度な緊急性を作り、受講意欲の高い行動につなげます。
- クーポン期限後の割引:クーポンをきっかけに興味を持った方が、期限後も購入に進みやすいようにし、関心を売上につなげやすくします。
- 検索・おすすめの仕組みの改善:“実際に学ばれている”という健全な指標がより評価されるよう調整し、良質な講座が埋もれにくく、可視性(露出)が高まりやすい状態を目指します。
これらの変更は、講師・受講生の双方にとって、より健全で持続可能なエコシステムをつくるためのものです。
より詳しい内容は、サポート記事およびTeaching Centerの記事をご確認ください。あわせて、ぜひ本スレッドへのコメントでご意見もお聞かせください。
Udemy講師チーム