Udemyではより多くの受講生が学びにアクセスできるよう、アクセシビリティの高いコンテンツ作りを実現できるプラットフォーム作りに取り組んでいます。
アクセシビリティは、障害を持つ人が健常者と同じように、情報、やり取り、サービスに、感覚的かつ意義があり、利用しやすい方法でアクセスできるようにすることです。つまり、できるだけ多くの人にとって学習の障壁をなくすための包括的な取り組みです。
学習者にとってアクセスしやすいコンテンツの提供をサポートするためにUdemyが実施した改善について最新情報を共有いたします。
- 「アクセシビリティ」ページをコース管理画面に追加しました。これには、アクセシビリティを考慮した字幕、音声コンテンツ、コース教材を作成するためのチェックリストが含まれています。このページ上でチェックを入れることで、アクセシビリティの高い基準を満たしたコースであることを示すことができます。

- キャプションを必要とする受講生が自分に適したコンテンツを見つけられるように、コース紹介ページに新しい表示と検索フィルターを導入しました。これにより字幕とキャプションを区別した検索が可能となりました。
- 字幕:話し言葉のみを書き起こしたもの
- キャプション:音声テキストにとどまらず、たとえば、音楽の手がかりとなる表現(「明るい音楽」など)やイントネーションの表現(「叫び声」、「ささやき声など」)などを含むもの
詳しくはTeaching Center内の以下の記事をご覧ください。
アクセスしやすいコンテンツの作成と検索の改善
アクセシビリティが高くインクルーシブな学習コンテンツの作成
アクセシビリティの高いコース教材に関する考慮事項
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