講師の皆様と受講生の皆様の双方により良い利用体験を提供するために、Udemyのコーディング演習に新たな改善を加えました。主な改善点の概要は次のとおりです。
- コーディング演習作成プロセスの簡素化:新しいステップバイステップの作成フローガイドと、参考にしていただける演習サンプルをご用意しました。コーディング演習を作成するのがこれまで以上に簡単になりました。

- AIの統合:Python、C++、Javaのコーディング演習用のコーディング演習ビルダーにAIを統合しました。これらの言語でソリューションコード、テストケース、演習用の評価ロジックを生成し、必要に応じてカスタマイズできるようになりました。現時点ではこの機能は英語の演習でのみ利用できますが、今後数週間でさらに多くの言語を追加する予定です。

- パフォーマンスレポートのコースエンゲージメントセクションで、演習の表示回数、中断回数、修了回数など、コーディング演習インサイトを確認できるようになりました。これにより、コースのパフォーマンスをより深く理解し、演習を強化することができます。さらに、6月には、個々のコーディング演習のパフォーマンスの詳細を確認できる新しい「実践インサイト」ページをリリースする予定です。
これらの変更と、過去9か月間の進捗状況については、次のTeaching Centerの記事で詳しくお伝えいたします。ぜひ新しい体験をお試しになり、フィードバックを共有してください。Udemyは講師の皆様からの意見に基づいて常に改善を目指しています。
今後ともよろしくお願いいたします。